細菌性感染症

敗血症

  免疫力が低下したときに、本来なら退治できるはずの細菌の侵入を許し、全身に広がって最悪の場合、死に至る病気です。   敗血症とは? 敗血症は、感染症を起こしたことで引き起こす疾病 ...

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レプトスピラ症

この病気はレプトスピラと呼ばれる細菌の感染によって出血性の黄疸や尿毒症をおこす感染症です。 一般的には急性から慢性まで幅広く症状を示しますが、死亡率もかなり高い病気です。 犬のほか多くの哺乳類が感染し ...

破傷風

多くは5日以内に死亡 土壌中に存在する破傷風菌は犬の体表が土で汚れたときに傷口から侵入し、体内で毒素を産出します。 この毒素によって引き起こされる急性の感染症が破傷風です。 この病気にかかると、運動神 ...

カンピロバクター症

  カンピロバクターというのはS字状、または螺旋状に湾曲した菌で、回転運動を行いすばやく動きます。 人では食中毒の原因となる代表的な菌である。 しかし、酸素濃度3~15%を好むため、酸素濃度 ...

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パスツレラ症

犬、猫、鳥が保菌している口内常在菌でパスツレラ属菌という菌です。 犬 約75% 猫 100% 他の感染症にはない高い原因菌の保菌率のため注意が必要です。 また、常在菌のためペットには症状は現れません。 ...

エールリヒア症

エールリヒア症は,マダニによって人に伝播されるエールリヒア属のリケッチア様細菌によって引き起こされる。 発熱,悪寒,頭痛,倦怠を伴い突然発症する。   症状 発症ははおおよそ8~20日間後で ...

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ライム病

ライム病は、野鼠や小鳥などを保菌動物とし、野生の マダニによって媒介される人獣共通の細菌による感染症である。   犬の症状   ライム病は、感染した全ての犬に症状が出るわけではあり ...

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バベシア症

マダニを介して感染するバベシアという原虫が原因です。かなり小さいので顕微鏡を使わないとみえません。 原虫とは単細胞の真核生物で、すくなくとも一個の核と多数の細胞内構造物をもち、単細胞のまま生活に必要な ...

膿皮症

膿皮症は細菌感染による皮膚病です。 犬では最も多く見られる皮膚疾患の一つで、猫ではあまり見られません。 皮膚の常在菌である「ブドウ球菌」が異常繁殖して病状化したものを総称して膿皮症と呼びます。 膿皮症 ...

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