病気

no image

胸膜炎

胸膜炎は胸の内部をおおっている薄い膜「胸膜」が炎症を起こした状態です。 炎症によって膿が溜まったり、水がたまったりするため、呼吸機能に影響を与えます。 そのため症状がすすむと呼吸困難となり、ときには死 ...

横隔膜ヘルニア

横隔膜は胸側とおなか側の臓器を分けるように存在する筋肉の膜です。 肺を動かす機能があります。 横隔膜ヘルニアはこの横隔膜が裂けたり、穴が開くことによって腹部側の臓器が胸の方に押し出された状態のことです ...

気胸

気胸とは、肺に穴が開いて空気があばらと肺の間にある空間、胸腔内に漏れ出している状態です。 肺の外側に空気がどんどん増えるため、この空気が邪魔して肺が膨らむことができない状態です。 そのため、うまく呼吸 ...

肺水腫

肺水腫はさまざまな原因によって肺に水がたまる病気です。 肺は空気を吸い込んで酸素を取り込み、二酸化炭素を排出するガス交換する役割の臓器です。 その肺に水が溜まって機能が低下するため、呼吸を繰り返しても ...

肺気腫

肺気腫とは肺の内部にある肺胞という器官が異常に膨らみ壊れてしまう病気です。 肺胞とは空気から酸素を取り込み、二酸化炭素を排出する働きをする非常に重要な器官です。 そのため肺気腫になると、いくら呼吸を繰 ...

レントゲン

肺炎

肺炎はウイルスや細菌などによる感染症がひどくなって、肺や気管支に炎症が起こる状態です。 肺は呼吸することで入ってきた空気から酸素を取り込み、二酸化炭素を交換する役割をする器官です。 この部分に炎症が起 ...

気管虚脱

  気管虚脱は気管が押しつぶされて扁平になり、呼吸をすることが困難になる病気です。 また、進行性のため放置すると重症化します。 最悪の場合、死に至ることもあります。 小型犬、短頭種、中高年犬 ...

気管支炎

気管は吸い込んだ空気が肺へ向かうための空気の通り道です。 管状になっており、その先は気管支といって木の枝のように細かく分かれていき、その先端には肺胞といって血液中の二酸化炭素と酸素を交換しています。 ...

気管支狭窄

気管とは息を吸い込んだときに空気が通る管であり、そのさらに先は肺へと入っていて気管支と呼ばれる枝に分かれています。 気管支狭窄症は何らかの理由で、気管もしくは気管支が圧迫されることで空気の通り道が狭く ...

咽頭炎

咽頭という「口と食道にある柔らかい粘膜性の器官」で炎症が起こった状態が咽頭炎です。 咽頭は口、鼻、食道とつながっており、発生させる機能や肺や気管に食べ物が侵入しないようにする機能などを備えていますが、 ...

Copyright© 猫と犬の病気と薬 なんとかし隊 , 2019 All Rights Reserved.